2009年07月17日

2009・7月号 第77号

 

「おっぱい通信」  7月号発行(予定)
 
 内容は・・・・
 
  ・リレートーク会員から会員へつなぐトークバトン!
    お題は「子どもの名前の由来」です。
 
 ・自己紹介
   はじめましての人も、これからもよろしくの人も。
   まずは自己紹介から!
 
 ・「ドクター πのQ&A」・・・トイレトレーニングの時期について・・・

 
  ・お知らせ
 
全、6ページになります。
 
購読希望の方は、メールフォームよりどうぞ!!

茂木健一郎さんの講演「いかに生きるか」

脳科学者の茂木健一郎さんの講演「いかに生きるか」を
音声データとして無料で公開されていました。

小学校の先生方に向けた講演会ですが、私たちにも面白い共感させられた内容でした。。
テンポいい軽快な話し方ムードで、気持ちよく聞くことができました。
特に「無意識の垂れ流し」の話は笑えました・・・うまい!
いかに生きるか…。永遠のテーマですね・・・

携帯からは聞けないかな〜???
http://nozawashinichi.sakura.ne.jp/mkpc/2008/10/post-17.html
(約1時間の講演です)


それと友達から以前、ある本をススメめられました。

野口嘉則さんの著書
『鏡の法則−人生のどんな問題も解決する魔法のルール』
           ・・・結局、読んでないのですが(苦笑)バッド(下向き矢印)
それが、野口嘉則さんがお書きになったレポートを、
無料で読むことができるんです。。(無料大好きですハート

って思ったら、オーディオブックにもなってました。
ポータルサイト「FeBe」からDLできるんです。。
ダウンロードランキングで、1位でしたexclamation ×2
『鏡の法則』は、読んだ人の9割が涙したらしいですね。。

・『鏡の法則』 (レポート)
http://coaching-m.co.jp/reportaaa.pdf

・鏡の法則−人生のどんな問題も解決する魔法のルール
著者:野口嘉則
価格:1500円(税込)
時間:1時間24分18秒
http://www.febe.jp/content/content_29497.html(サンプルきけますよ)
 
どちらも、子育てにも役にたつと思いますよ
posted by ゆきぼう at 15:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 育児情報

2009年07月06日

ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム「提言」

内閣府の「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」から、
これからの少子化対策・・・10の提言」と「みんなの少子化対策”のためのメッセージ」が公表されました
 
6月23日(火)に「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」としての提言がとりまとめられた。
 提言においては、時代の変化により「家庭」「地域」「職域」が果たしてきた結婚(縁結び)機能や子育て支援機能が低下したために、
社会全体の仕組みとして、子育てセーフティーネットを強化し、再構築する必要がある、とされている。
 また、我が国のこれまでの子どもや家族、若者をめぐる政策に対しては、
(1)関心(合意)がない(子育て当事者だけが苦しんでいる)、
(2)広がりがない(対処療法だけでは不十分)、
(3)財源が足りない(家族関係施策への予算が不十分)、
の3点が足りないことが指摘され、
そのために
(1)国民すべての“みんなの少子化対策”を目指す、
(2)ライフサイクルを通じた総合的な支援を目指す、
(3)未来の子どもたちのためにはみんなで負担を分かち合う(消費税率1%分を子どもたちのために)、ことが提言された。
 更に、具体的な施策の方向性として、
これからの少子化対策に対する「10の提言」がなされたほか、幅広く国民に向けての「“みんなの少子化対策”のためのメッセージ」が示された。
 
内閣府
ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム「提言」

posted by ゆきぼう at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児情報

2009年05月28日

ニキ美術館で授乳イベント 報告

先日ご紹介しました5月23日に開催された「ニキ美術館で授乳イベント」
イベント開催の報告がMo-House(モーハウス)にアップされています。
 
自然に囲まれた癒しいっぱいの空間で
赤ちゃん、お子様連れの親子がいっぱい!!
 
なんかいいですね〜
 
お子さんもいつもと違う場所で
いつもと違う時間をすごし、goodな一日だったんではないでしょうか?
 
このような企画が全国で開催されたらいいですね〜
 
写真もアップされています
ぜひご覧ください。
 
開催報告はこちらへ
 
 
 
posted by ゆきぼう at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児情報

2009年05月24日

幼児教育、無償化を 文科省研究会が案「少子対策にも」

有識者を集めた文部科学省の研究会(座長=無藤隆・白梅学園大教授)は18日、
小学校に行く前の幼稚園と保育所の費用を無償にすべきだ、とする
中間報告案をまとめた。義務教育の準備段階の幼児教育は重要で、
子育て支援として少子化対策にもなる、という考えからだ。
国の負担などを明確に法制化することも求めている。
 
 報告案は実現に年間約7900億円が必要と試算しているが、
そのための予算は将来の消費税の増税分でまかなうことを見込んでいる。
幼児教育の無償化を含む教育費負担の軽減策は今月下旬に始まる文科省の別の懇談会でも改めて議論されるが、
本当に財源が確保できるのか、実現までには難航も予想される。
 
詳しくは・・・asahi.comへ
 
 
少子化対策に力を入れているのはよくわかります。。。
しかし
新しい対策が出るたびに思いますが、これで本当に少子化が止まるって
考えているのでしょうか?
どこか、ポイントがズレているように思いますが・・・
 
みなさん、いかがですか?
どうおもいますか?
posted by ゆきぼう at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児情報

母乳育児何でもQ&A

『母乳育児何でもQ&A』 
山内逸郎他監
  婦人生活社 1993 ¥1365

 
「はじめての母乳育児と心配ごと解決集」の第2弾として
さらに読みやすくわかりやすくした本です。
WHO・ユニセフ「母乳育児を成功させるための十カ条」に基づき
母乳育児をしっかりアドバイスしてくれてます。
おっぱいの悩みやトラブルに関する情報、母乳育児のための病院・産院選びのポイント、母乳育児にまつわる不安・心配などについて、Q&A形式でこたえます。
 
これもオススメです!!
posted by ゆきぼう at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめbook

2009年05月21日

新型インフルエンザと母乳育児に関する情報

先日、「新型インフルエンザと母乳育児」に関する情報の追加です。

日本産婦人科学会、日本産婦人科医会が見解を出しました。


★厚労省
「妊娠している婦人もしくは授乳中の婦人に対しての
新型インフルエンザ(A/H1N1)感染に対する対応Q&A(一般の方向け)」
 文責 日本産婦人科学会
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02-03.html


★日本産婦人科医会
平成21 年5 月19 日
 妊婦・授乳婦の新型インフルエンザに対する
    タミフルとリレンザの使用について
http://www.jaog.or.jp/News/2009/090519.pdf


どんどん感染者が増え、なにかと不安な毎日です。
少しでも早くこのような不安な状態がなくなってくれるといいですね
posted by ゆきぼう at 13:20| Comment(0) | TrackBack(2) | 育児情報

2009年05月20日

新型インフル:妊婦や乳幼児ら低年齢のお子さんに。

前回の記事の関係記事、追加関係になります。
 
妊婦や授乳中の方に対して
毎日jpにこんな記事を見つけました
 
 
 
 日本産婦人科医会は19日、会員の開業医らに対し、妊婦や授乳中の女性が新型インフルエンザに感染した場合、治療薬のタミフルやリレンザの使用を勧める通知を出した。季節性インフルエンザでは安全性が確立されていないとして慎重な使用を呼び掛けていたが、一歩踏み込んだ。
 米疾病対策センター(CDC)は新型に感染した妊婦が重症化する恐れがあると指摘。死亡例も報告されているとして、治療薬の服用を推奨した。
このため、医会も有益性が確認できる場合は治療薬の使用をためらうべきではないと判断した。
 
 
 
また、乳幼児ら低年齢のお子さんに対して何に注意すればいいのかとまとめた記事もあります。
 

■脱水状態に備え イオン飲料備蓄を

■母乳 薬服用中でも大丈夫
 
Q&Aとして
子どもがもし感染したら。
絶対に外出してはいけないのか。
児童館や子育て広場、保育園などが休みになり、子育てを相談できる人がいない。
室内で子どもと丸一日、どう過ごしていいか分からない。
屋外で体を動かせないと、子どもの身体面への影響も心配だ。
 
など質問に対しての答えもありますので
参考してくださいね

神戸新聞NEWSより

posted by ゆきぼう at 13:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 育児情報

2009年05月18日

「緊急ニュース」新型インフルエンザから赤ちゃんを守るために、母乳育児を続けましょう〜

母乳は新型インフルエンザ(H1N1)から赤ちゃんを守ります。
お母さんが感染しても、抗ウイルス薬を飲んでも、母乳をやめる必要はありません。

5月18日
「新型インフルエンザから赤ちゃんを守るために、母乳育児を続けましょう」

ラ・レーチェ・リーグ日本とNPO法人日本ラクテーション・コンサルタント協会が
タイアップして緊急情報を出しています
 
下記の通りです
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
新型インフルエンザの脅威に世界中が不安を抱えていますが、
このようなときこそ
「母乳で育てることが、赤ちゃんを感染から守ることになる」と、
米国疾病防疫センター(CDC)は以下のように述べています(要旨)。

*母乳で育てられている赤ちゃんは、感染症にかかりにくく、
かかっても重症になって入院するということが少ないのです。
出産後早期からひんぱんに母乳を飲ませるようにしましょう。

*母乳中にはお母さんが接触した病気の抗体が存在し、
赤ちゃんはお母さんの母乳を飲むことでその病気から守られます。

*母乳育児は、赤ちゃんの免疫力を高めるのにも役立ちます。
赤ちゃんは免疫機能が未熟なので、母乳育児を続けることは
赤ちゃんにとって非常に大切なことなのです。

*お母さんが新型インフルエンザにかかった場合でも、
母乳をできるだけ多く飲ませることが赤ちゃんの健康を守ります。
状況によって、直接授乳できない場合でも、しぼった母乳を
赤ちゃんに飲ませるといいでしょう。

*お母さんが抗ウイルス薬で治療を受けていても、
母乳育児を続けることができます。また、赤ちゃんがインフルエンザに
かかった場合も、母乳が何よりの治療になりますので、
母乳育児を続けることが大切です。人工乳の不必要な補足を避けることで、
母乳の持つ免疫力が最大に発揮されます。

■CDCのガイドライン(原文)       
http://www.cdc.gov/h1n1flu/clinician_pregnant.htm  
■母親向けのガイドライン(原文)    
 http://www.cdc.gov/h1n1flu/breastfeeding.htm 

■一般的な感染対策については、厚生労働省の
「新型インフルエンザ対策関連情報」を参照してください。    
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html  

■母乳育児中のインフルエンザの対処法に関しては、
NPO法人日本ラクテーション・コンサルタント協会(JALC)の
オフィシャルサイト「母乳育児Q&A」を参照すると役立つでしょう。   
2009年5月現在、新型インフルエンザの予防のためのワクチンは
まだ開発段階中で実用化されていませんが、
対処法に関しては現時点で季節性のインフルエンザに
対するものと大きな違いはありません。  
http://www.jalc-net.jp/FAQ_ANS.html#Ans7  
「新型インフルエンザ」に関するQ&A  
http://www.jalc-net.jp/FAQ_ans/influ2009.html  
   
ラ・レーチェ・リーグは国際的に認められた母乳育児支援団体で、
世界中の約70ヵ国で活動しています。
ラ・レーチェ・リーグ日本は
支部として、国内約40ヵ所で集いを開き、
母乳育児や子育てについて語り合っています。
また、電話やメールなどにより無料で母乳育児相談に応じています。
ラ・レーチェ・リーグに連絡を取ると、お母さんは母乳育児に
関する疑問の解決策を見つけることができるとともに、
ほかの母親やリーダーからのサポートを得ることができます。

■母乳育児に関する情報が必要なとき、
あるいはお近くのラ・レーチェ・リーグの集いについて  
知りたい場合は、私たちのオフィシャルサイトヘ。
ラ・レーチェ・リーグ日本オフィシャルサイト        
http://www.llljapan.org/   
携帯サイト           
http://www.llljapan.org/i/   

posted by ゆきぼう at 14:17| Comment(2) | TrackBack(1) | 育児情報

2009年05月17日

はじめての母乳育児と心配ごと解決集

はじめての母乳育児と心配ごと解決集―
おっぱいで育児が楽しくなるように (婦人生活家庭シリーズ)   1500円
 
どんな方にもぜひ読んでいただきたい本です。
オススメ!!!
 
とてもわかりやすく、読みやすいです。
おっぱい先生といえば「山内逸郎先生」です。
しかし、数年前にお亡くなりになりました。
母乳育児ではこの先生がいればこそっていっていいほどでした。
 
お元気なころはテレビや雑誌でもご活躍される先生でした。
 
妊娠中から卒乳までこの本があればある程度は大丈夫かなって思います。
 
足りてないんじゃないかな?
どうして泣いているのかな?
ミルクを足したほうがいいのかな?
そんなかたにも是非読んでほしいです。
わたしも、ずいぶん助けられました。
 
母乳がこんなにもすばらしいものだと再発見できた1冊の本です。
贈り物にもいいと思いますよ。
posted by ゆきぼう at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめbook